断熱材の用途とメリット 断熱材の基礎知識 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年05月10日
断熱材の用途とメリット 断熱材の基礎知識

 住宅で利用する断熱材についてどこまで把握していますか?断熱効果をアップさせるためのものだという認識はあっても、詳しい内容や種類、メリットについて把握している人は少ないかと思います。


 そこで、断熱材について詳しく解説していくので、断熱材のリフォームを考えている方は参考にしてみてください。

断熱材とは?

 断熱材は熱を通しにくくする目的があることを知っている方は多いでしょう。室内側と室外側では気温差がありますが、断熱材を使用することで外気温が室内に伝わりにくく、夏は涼しく冬は暖かい住宅にすることができるのです。


 断熱材の設置が不十分だと、冷暖房の効率が下がり電気代も必要以上に掛かってしまいます。結露も発生しやすくなるのでカビや腐りなどの可能性もあり、注意が必要です。

 

断熱材のメリットとは?

 断熱材は大きく分けると繊維系とプラスチック系に分けられますが、さらに細かく分類することもできます。そこで、断熱材の種類別のメリットを解説していきましょう。

・グラスウール
 繊維系断熱材の1種で極細のガラス繊維で作られています。価格が手頃ながらも防音効果があり、シロアリなどの虫の被害を受ける心配がありません。

・インシュレーションボード
 繊維系断熱材の1種で木造建築の廃材や端材を廃木材チップに加工し、ボード上に成形したものを断熱材として使用します。廃材を利用するので環境に優しく、木の調湿効果によって高い断熱効果を得られます。

・ロックウール
 繊維系断熱材で石綿の一種です。アスベストの代替として使用され、耐火性や吸音性に優れています。

・硬質ウレタンフォーム
 発泡プラスチック系断熱材で、熱を伝えにくいガスを泡状にしたものをプラスチック内部に抱き込ませます。耐久性があり、結露防止効果が高いことも特徴です。

・フェノールフォーム
 発泡プラスチック系断熱材で、欧州の寒冷地で生産され始めました。難燃性・防火性・耐薬品性に優れ、加工しやすいメリットがあります。

 

断熱材のことならサンリツホームへ

 名古屋市周辺も夏は最高30℃越えと暑く、冬の平均気温は10℃以下と寒い日が続きます。快適に過ごすためにも、住宅の断熱材を見直してみてはいかがでしょうか?


 サンリツホームでは、断熱材に対する疑問や質問を常時受け付けております。断熱材の種類やメリット、デメリットについても詳しく解説させていただくので、お気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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